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日帰りレーザー手術 症例紹介の中にたくさんの日帰り手術症例がのっています

レーザー手術を行っている写真
CO2レーザーの導入により、
多くの手術が日帰りで行えるようになりました。

レーザー手術は、出血、痛み、感染の危険性が少なく、術後の回復も早い手術法です。このため、避妊・去勢手術やその他多くの手術は日帰りで手術が可能です。また、無麻酔でのイボとりや今までは危険性が高く困難だった短頭種(鼻がペチャンコの犬種)の軟口蓋過長(のどの奥の部分が長く垂れ下がり呼吸困難になる状態)や狭窄性鼻孔(鼻の穴が狭くて呼吸がしにくい状態)の手術がレーザーだと出血がほとんどなく行えます。

鼻孔狭窄症

鼻の穴が狭く、呼吸が苦しい鼻のぺちゃんこなワンちゃんに多い症例です。この手術はレーザーでの手術が適用となり、手術中も無出血でワンちゃんの負担も少なく『日帰り手術』が可能です。
鼻の穴が広がり呼吸が楽になります。
いびきでお悩みの方は軟口蓋過長の手術も同時に行うことができます。詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

鼻孔狭窄症

日帰り手術の症例はこちら

日帰りレーザー手術の流れ

STEP1
カウンセリング風景
丁寧なカウンセリング

リラックスしながら行われるカウンセリング。ペットの日頃の様子から、どんな症状が出ているのかをヒアリングしカルテに記入していきます。心配事などありましたら何でもご相談ください。朝9時までにご来院下さい。

下矢印

STEP2
検査風景
手術前の検査

触診や聴診、採血による血液検査、また必要に応じてレントゲン検査や超音波検査を行い手術前にペットの状態を把握し、麻酔の準備にかかります。今回は『乳腺腫瘍』の切除手術を日帰りで行います。

下矢印

STEP3
手術風景
レーザーによる手術

止血しながらの切開となるため出血や痛みが少なくすみます。身体への負担が軽いため回復が早く、高齢の『乳腺腫瘍』の片側全摘出が日帰りで手術できます。また、感染のリスクも激減します。

下矢印

STEP4
術後の犬を見守る院長
その日のうちに帰宅

術後はすぐに住み慣れた家族のもとで過ごせるため、ペットはもちろん飼い主のストレスも軽減されます。その後も定期検診などで丁寧なケアを心がけております。お迎えは17時から17時半の間となります。

日帰りレーザー手術の適応症例

多くの症例を日帰りで行っておりますが、その子の体調・症状によっては入院が必要となる場合がございます。お気軽にお問合せ下さい。

避妊・去勢

従来の方法よりもさらに安全にストレス無く日帰りで行えます。

口腔内腫瘤

口の中にできる腫瘍は初めのうちは気付かれないことが多く、悪性腫瘍の場合後になって出血が見られたり顔が変形してきたりしてから連れてこられるケースがあります。
レーザー手術では、顎の骨ごと切除するような症例でも日帰りで行うことができます。

軟口蓋過長・鼻孔狭窄症

短頭種に多い病態で、呼吸困難を引き起こします。レーザーを用いて軟口蓋を切除し、鼻の孔を広げる手術を行っております。

乳腺腫瘍

高齢でも体調が良ければ、たとえ片側の乳腺を全摘出したとしても日帰りで行えます。

体表腫瘤

体表にできる腫瘍には脂肪腫などの良性の腫瘤から、悪性黒色腫や肥満細胞腫などの悪性の腫瘤もあります。

肛門周囲腺腫

肛門部の周りにできる腫瘍です。肛門部に近いため感染のリスクがありますがレーザーでは細菌ごと蒸散できるのでクリーンに行えます。

断脚

足にできてしまう悪性腫瘍の場合、最悪の場合断脚を余儀なくされる場合があります。そのような場合でも、レーザー手術では日帰りで断脚が行えます。

足先のできもの

様々な腫瘍ができますが、悪性度の高いものも多く、場合によっては指を切断せざるを得ないものもあります。そのような手術もレーザーで行うと、日帰りで行うことができます。また、足ごと切断する断脚手術も体調が良ければ、出血も最小限で日帰り可能ですので、ご相談下さい。

大腿骨頭切除

レッグペルテスや再発性の股関節脱臼、重度の股関節疾患など、大腿骨の頭を切断する手術が必要になるケースがあります。そのような手術でも、レーザーで日帰り手術が行えます。

抜爪術

猫の爪を取る手術です。以前は痛みや出血がひどく、とてもやりにくい手術でしたが、この炭酸ガスレーザーを使う事で、術中も出血は最小限に、術後の痛みも抑えられ日帰りで行えるようになりました。

会陰ヘルニア

去勢をしていない雄犬で多く見られる病気で排便がしにくくなります。放置しておくと膀胱や前立腺などもお尻の方に出てきてしまい、大変なことになる場合もあります。重症例でも去勢、開腹しての結腸固定、両側のヘルニア整復を炭酸ガスレーザーで日帰りで行えます。

鼠径ヘルニア

内股の筋肉のところからお腹の中の組織が出てしまっている状態ですが、これも日帰りで手術ができます。

膀胱切開

膀胱結石ができてしまい、食事で溶かすことができない場合、手術にて取り出す必要があります。その際もレーザー手術で日帰りで行えます。

眼球摘出

重度の角膜損傷、緑内障、その他眼球の病変で最終的に眼球摘出が必要になる場合があります。炭酸ガスレーザーならば、ほとんど出血がなく日帰りで手術を行えます。

眼瞼腫瘤

マイボーム腺腫やその他の眼瞼腫瘍も炭酸ガスレーザーで日帰りで行えます。

チェリーアイ

瞬膜線の逸脱もレーザーで行うと、出血が少ないので手術部位が見やすく、確実に整復できます。

顔まわりの腫瘤

このような繊細な場所でもレーザーできれいに手術ができます。

脂肪腫

比較的大きくなってしまってもレーザーで日帰り手術が可能です。

外陰部形成術

この部位の皮膚は、シワが深く常にジメジメした環境になっており、細菌感染(細菌性皮膚炎)を起こしやすくなっています。レーザー手術で余分な皮膚のシワを取り除き、皮膚炎にならないようにします。

肥満細胞腫

皮膚の悪性腫瘍ですが、この腫瘍の場合大きく切除しなければなりません。しかし、レーザーを使うことで出血や術後の腫れも少なく、取り除いた後の辺縁組織もレーザーで蒸散できるため局所再発の可能性も低くできます。

イボ取り

小さいものは全身麻酔なしで局所麻酔で切除できます。

耳道切除

重度の慢性耳炎や耳道にできた腫瘍などのため、耳道切除が必要になるケースがあります。炭酸ガスレーザーを使うことで、両側性の病変も日帰りで行えます。

肛門嚢切除

感染のリスクがある手術も、レーザーでは細菌ごと蒸散できるのでクリーンに行えます。

歯肉腫

口腔内は出血が多いのですが、レーザーで出血を最小限にできます。

角膜潰瘍

いつまでたっても角膜の潰瘍病変が治らない難治性角膜潰瘍も炭酸ガスレーザーでごくごく表面の細胞のみを蒸散することで治癒過程を刺激し、治っていきます。

耳血腫

耳介部に血がたまってしまう病気ですが、レーザーで日帰り可能です。

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