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鳥の骨を誤食し処置をうけられた5歳ミニチュアダックス女の子

今回紹介させていただくのは、鳥の骨を誤食し処置をうけられた5歳ミニチュアダックス女の子です。

散歩中にひろいぐいをしてしまい、口の中が血だらけでどこかにひっかかっているかもとご来院されました。

診察させていただくと、上顎に鳥の骨がすっぽりと刺さってしまい、そこから出血してしまっていました。

鎮静剤を使い、口の中から無事に鳥の骨を摘出しました。その後は何もなかったかのように元気に帰られました。

飼い主様も来院時は服が血だらけになるほど出血してあわてていらっしゃいましたが、出血も無事に落ち着き

お迎えにみえたときには尻尾をふりふり元気そうなわんちゃんをみてほっとされていました。