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薬浴・外耳炎で通院されている6歳トイプードルの女の子 

今回紹介させていただくのは、薬浴で通院されている6歳トイプードルの女の子です。

何年も前から右足のつけ根をなめてしまい、皮膚が黒い、ふけがでる、毛がぬけている、ずっとなめている、耳も痒がってあかくなっているとご来院されました。

病院で低刺激シャンプーを処方してもらい、治療しているがよくならないとおっしゃられていました。

診察させていただくと、皮膚がただれと長年の慢性的に舐めてしまっていたせいで、色素沈着をおこしていて、臭いとフケ、湿疹ができていました。

薬浴1回目から皮膚はだいぶ落ち着き痒みもへりました。

薬浴2回目からはカラーを外しても舐めない、痒がらない、臭いもなくなった、フケはまだ出るが最初に比べると全然減ったと飼い主様もおっしゃられていました。

まだ完治はしていないので治療は続ける予定です。

 

薬浴前  ひどく舐め壊してしまっています。

 

耳も外耳炎をおこしていました。

 

 

薬浴2回後  皮膚の赤味、黒ずみ、フケも落ち着き痒がらなくなりました。