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子宮蓄膿症(日帰り手術)

今回ご紹介させていただくのは6歳の柴犬の女の子です。

数日前から陰部より膿のようなものがでており、水をすごくよく飲む、3日前から食欲や元気がないとの事でご来院されました。

超音波検査の結果、子宮蓄膿症になってしまっている事がわかり手術を行う事になりました。

開腹してみると子宮が大きく腫れてしまっており膿がたくさん溜まってしまっていました。

レーザーで出血や腫れ、痛みを最小限に抑え日帰りで手術する事ができました。

こちらが手術直後の写真です。

赤みや出血、腫れもなくとてもキレイです。

術後の経過は、翌日は食欲がありませんでしたが、2日後から食欲ももどり順調に回復されオーナー様も安心された様子でした。

とってもフレンドリーでおとなしい子です。

これからも元気に長生きしてもらいたいと思います。