胆嚢粘液嚢腫により胆嚢切除の日帰りレーザー手術と歯石取り眼の下の腫瘤切除をうけられた10歳ダップー女の子
今回紹介させていただくのは、胆嚢粘液嚢腫により胆嚢切除の日帰りレーザー手術をうけられた10歳ダップーの女の子です。
かかりつけの病院で胆嚢粘液嚢腫と診断され肝臓の数値が高いと手術を希望されご来院されました。
レーザーをもちいて出血量少なく無事に胆嚢を摘出しました。
術後当日は飼い主様がお迎えにみえると元気に尻尾をふりふり帰られました。帰宅してからは少し落ち着きがなくなかなか寝なかくて朝方寝付いたそうですが、翌日より食欲もあり夜もしっかりねれるようになったとのことでなによりです。
術後は全く貧血にもならずに順調に回復してくれています。
もとから病院にくるだけで緊張してよだれがでてしまうわんちゃんですので、入院せずに飼い主様と過ごせてなによりです。
摘出した胆嚢です。

胆嚢の中がゼリー状に固まってしまっていました。

歯石取り後です。
















