外耳炎で通院されているトイプードル5歳
今回紹介させていただくのは、外耳炎で通院されているトイプードル5歳の子です。
半年以上前より外耳炎で通院して内服薬外用薬を試しているがよくならない。犬がストレスで治療の後血尿になってしまうとご来院されました。
診察させていいただくと耳の中が見えないほど毛がびっしりと生え、耳道の中は炎症ではれて出血もしていました。これでは耳を触られるのも嫌なはずです
とても怖がりな子なので、そっと触らせていただくと、ちゃんと耳毛も抜かせてくれ耳の中の治療もさせてくれました。
今では耳の中の炎症も落ち着きいたがることもなくなりました。
外耳炎治療後

















